Exchange Bulk Mail Managerの製品情報PRODUCT

Exchange Serverシリーズの管理者向けメール管理システムです。
New!New! 2018年9月10日リリース予定、予約(お見積り)受付中です。

Exchange Bulk Mail Manager

Exchange Serverの各メールボックスに対して一括したメール処理を行える一括メール管理システムです。
本システムはExchange Serverまたは管理PCにインストールして使用するもので、各メールボックスに対する一括した管理機能を提供します。


主な機能

Exchnage Serverのメールボックスに対して、次の管理機能を提供します。

・指定条件(※1)アイテム(※2)の一括検索
・指定条件アイテムの開封済み(既読)への変更
・指定条件アイテムの一括削除(ゴミ箱への移動、論理削除、完全削除)

※1 指定条件: アイテムの種類(※2)、受信日の期間、件名・差出人の部分一致(完全一致)、未読/既読、添付ファイルの有/無…等
※2 アイテム: メール、予定、タスク…等

利用環境

【対象のServer】

・Exchange Server:

    Exchange Server 2013 (全エディッション)  ※SP1またはCU4以降が必要です。
    Exchange Server 2016 (全エディッション)  ※CU6以降が必要です。

【利用PC】
OS:Windows 7以降 、Windows Server 2008 R2以降 (.NET Framework 4.5以降が必要です)

システム概要

システム概要図

◆入力項目 (指定できる項目)
検索と処理で指定できる項目は次の通りです。

対象のメールボックス:  一覧から選択/検索キーワードの指定/一覧ファイルの指定
対象フォルダ: 一覧から選択
条件の指定
  (個別指定)
   対象アイテム: アイテムの種類を指定(すべて/メール/予定/タスク/…)
   受信日: 日数を指定/年月日の範囲を指定
   件名: 部分一致(完全一致) 条件を入力
   差出人: メールアドレスの部分一致(完全一致) 条件を入力
   未読/既読: どちらかを選択
   添付ファイルの有無: 有/無どちらかを選択
  (クエリを直接指定) クエリはExchange Serverの仕様によります。
処理内容: 一覧を出力する/開封済みにする/削除する (削除する: ゴミ箱への移動/論理的な削除/物理的な削除)
出力先フォルダ: 結果ファイルの出力先フォルダ
その他: 使用アカウント等のシステム的な内容は設定ファイル内で指定

◆出力ファイル    
処理結果はCSVファイルへ出力されます。出力項目は次の通りです。

メールボックス(メールアドレス)、送信日時、受信日時、件名、差出人、メッセージID、処理内容(仮に削除する場合は”削除(ゴミ箱へ移動/物理的な削除)”等)、処理結果(仮に既読にする場合はSuccess/Error)、アイテムID、… (空行) 処理内容と結果の情報

◆イベントログとエラーファイルの出力
開始/終了のイベントログ: 処理の開始と終了時に、イベントログが出力されます。終了時のイベントログには、処理内容と結果の情報(対象件数、処理件数、エラー件数)が出力されます。
エラーのイベントログ: システム的なエラーが発生した場合には、エラーのイベントログを出力します。
エラーファイル: 各メールボックス毎の細かい処理でエラーが発生した場合、そのエラーの詳細はエラーファイルに出力されます。※サポート等にご利用ください。

利用イメージ

システム概要 利用イメージ(Windows GUIアプリケーション)

パッケージ内容

・Windows アプリケーション(GUI)
・コマンドラインアプリケーション
・管理者向け導入/設定手順書

販売価格

本システムの利用にはライセンスが必要です。
ライセンスは、 拠点(利用場所)とドメイン毎にご購入いただくライセンスになります。1ライセンスあたり、1拠点内の1つのドメインに対して利用が可能です。 

ライセンス価格はお問合せください。

保守・サポート

【基本サポート】

システムの不具合による修正について、対応したマイナーバージョンアップ製品を無償で提供させていただきます。マイナーバージョンアップ製品の提供は基本、ダウンロードまたはメールへの添付となります。
また次の場合は基本サポート対象外となります。
・納品後のサードパーティ製品導入による不具合
・納品後のOS、Exchange Server、その他のサービスパックやセキュリティパッチのインストールによる不具合
基本サポート対象外のサポートには次の保守・サポート契約が必要になります。ご検討ください。


【保守・サポート】※契約が必要です

納品・検収後から本システムに関しての保守・サポートを行います。保守・サポートの対応内容は、次の通りです。
・メールサポート(基本、営業日24時間以内に何らかの返信を行います)
・不具合情報を頂いた後、弊社内での検証
・電話サポート(Skypeも可能)
・最新版の提供(マイナー及びメジャーバージョンアップ製品の提供。メジャーバージョンアップを導入するしないの判断は発注側やお客様の判断にお任せします)
・サードパーティ製品導入やOS、Exchange Server、その他のサービスパックやセキュリティパッチのインストールによる不具合への調査と修正対応
保守・サポート契約は、納品後からライセンスの有効期限まで契約することが可能です。


【保守・サポート費用】

年間保守・サポート費用
  ライセンス費用 × 20% / 年

保守・サポート基本契約費用
  ライセンス費用 × 50% (納品直後からご契約の場合は不要です。それ以外のケースでは必要になります。)


【オンサイトサポート対応】

お客様環境での調査等が必要な場合はオンサイトでの対応を行います。
オンサイトでの対応は、別途定めるサポート料金により行います。詳細はお問合せ下さい。

お問合せ

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